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4月30日に京都から移動し5月1日午後より京丹後由良にある鬼頭家の茶室のふすま制作を開始しました。 ここは、安寿と厨子王の悲劇の物語として有名ですが、由良海岸はその影もなく穏やかで輝いています。
襖絵は絵ではなく、ウイリアムブレイクの詩を描くという、塩澤の独走的創作です。
さて、どのような茶室となるかお楽しみに!
初日、二日目は歩いて数分の温泉旅館でコスパ抜群の「松風」さんに宿泊。