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3月12日、午前中に新宮のホテルラウンジにて熊野新聞社の寺本社長と打ち合わせ。
「塩澤さんは僕の祖父に顔がよく似ている」と寺本氏の話しが始まり、「それは光栄です。」と塩澤。全員で笑いながらいきなり和みのムードとなった。
寺本氏のお爺様は、ビジネスに成功して財を得て、速玉大社にも多くの寄贈をされるなど、積極的に社会貢献された方だそう。しかも日本画を自ら描かれる芸術にも関心が深かった方です。

私達は、今回の奉納画に至る不思議なエピソード、過去の神仏画の同様の神秘現象なども交え、情報を盛りだくさんにお話しました。寺本氏は音楽、絵画、芸術、歴史、文学にも広い知識を持っておられるので、塩澤の話も尽きない。気が付くと意気投合で2時間も話し込んでしまいました。
3社奉納に関しては、1日取材では無理なので連載もあるかもしれません。
寺本様、改めましてこころから感謝申し上げます。
本宮大社へ到着後すぐに大斎原を参拝。


本宮大社では九鬼宮司様と6月7日の具体的な段取りについて打ち合わせした。ここでも熊野三山の西陣織をご説明。快く奉納を受け入れて下さる事となりました。


九鬼宮司様はすでに本画奉納後の設置場所を拝殿にお決めになっており、設置設計ご担当までご一緒に確認させていただきました。
ここならば、沢山の方が目にすることができます。心から感謝申し上げます。




私達は新宮に戻り、今回車を出してくれた友人のヤスさんと、速玉大社にご同行いただく前岡氏、東京かみくらの大将の弟さんの寺地俊哉さんと夕食を共にしました。今後の奉納日に向けてのご協力体制を改めて皆さんと確認しあいました。ヤスさん、智哉さん、前岡さん、本当にありがとうございました!
