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5月1日より茶室の襖絵を制作するために由良に滞在。荒れていた天候も5月2日頃には落ち着き、ほぼ毎日早朝に由良海岸に歩いて出て浜辺で祈りの太鼓をささげていた。


太鼓の音を自然が聞きつけたかのように、音と共に雲や光が変化する。


ある時には荒波に、ある時にはグレーの静寂な海に、太鼓の音が鳴り響き一つに溶け合う。
時には鬼頭家親子も参加。

遠くに神秘的な冠島と沓島がうっすらと見える。この二つの島の間には今も目には見えない「龍宮の神界の門」が開いているのだそうです。

由良では山も海も光や風や雲によって毎日変わる。毎朝、新鮮な景色に驚く美しい場所です。
