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鬼伝説は日本の神秘性を代表するものだと思います。鬼が住んでいたといわれる福知山市大江町の山奥にその博物館があり、館長を紹介していただき鬼に関する深い学習をしました。


中国由来の「死者の霊」と日本古来の「姿の見えない恐ろしいもの(穏おぬ)」が融合して、平安~室町時代にかけて仏教の地獄のイメージと結びつき鬼の概念が確立されたと聞く。

日本での鬼は怖いものから悲しげなものまで多様な顔がある。仏教の教えも重なり、鬼を追ったり追われたり、ある時は鬼と親しみ、鬼をおそれ、ことわざとして戒めにもしています。鬼瓦は魔除けにも使われます。日本独自の思想や信仰が多様な鬼を作り上げていったように感じます。


日本での鬼は怖いものから悲しげなものまで多様な顔がある。仏教の教えも重なり、鬼を追ったり追われたり、ある時は鬼と親しみ、鬼をおそれ、ことわざとして戒めにもしています。鬼瓦は魔除けにも使われます。日本独自の思想や信仰が多様な鬼を作り上げていったように感じます。

お金持ちを相手に盗んでも貧乏人からの盗みはしないという慈悲の心を持ち合わせていたような親しみを感じます。源の頼光によって殺されたのは可哀そうに感じるのは私だけでしょうか?


さて、この日のランチに寄ったレストランが素晴らしかったので、ここでご紹介。
レストランの名前は「Armoniaアルモニーア」スペイン語でハーモニーを意味するそうです。


古民家をモダンにリフォームしたおしゃれな店内は演奏ライブが出来る楽器がずらりと並び、ランチコース料理は抜群で、ワインも素晴らしい。
陶芸ギャラリーでは素敵な陶器も販売しています。

何がすごいかというと、つい先ほどまでお料理をオファーしていたウエイトレスやウエイターさんが食事が終わるころ、ピアノに合わせてアベマリアを歌い始めた事です。その男性ソプラノ、女性ソプラノの合唱は美しく感動的でした。
後で聞くと、ファミリー経営で娘さんと息子さんだったことにも驚き。

美味しいお料理と酒と音楽が融合し、充実したひと時を過ごせたすばらしいレストランでした。
https://armonia2015.jimdo.com
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