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異次元トークセッション 第1回開催。

初めての対談は京都文化博物館にて1月11日午後1時から開催された。

クラウドファンディングでの応援協力として西陣織展示会に特別企画された対談です。当日参加された方を含め20人ほどのお客様が集まりました。

まず始まりは、二人の幼少期のエピソードから。

幼い頃は、現実に合わせることが難しかった二人は、ようやく今、自分らしさを素直に出しても受け入れられる時代が来たと共感しあう。

教育、日本人の信仰の精神、文化、歴史、話題は次々と早いピッチで変化していくが二人の視点は一貫してぶれない。それは、宇宙や霊界や異次元などの目には見えない世界からの視点である。

算数の割り算の不思議を例に、半分が消えてなくなるのは変ではありませんか?とサアラさんが問う。

私達の世界は陰と陽のバランスでできており、本来は陰も存在している。実は半分は無くなったりしないのだ。

背景に飾られた作品本能寺の変に話題を移すと、

「信長は殺戮に飽きてしまい、光秀も平和を望んでいたはず」と塩澤。二人はバチカンに向かったという説を例にあげ、事実はどこにあるのだろうか?を視聴者に考えさせる

ギリシャ人と日本人は類似している点があり、日本人は陰と陽のバランスを持っている事に気づかされる。塩澤は作品説明をしながら、芸術は陰と陽が共存していないと表現できない。悪を消すことは出来ないと語る

二人の会話を聞いているうちに、目には見えない世界、現実と異なる次元からの視点が聞いているほうにも自然に開けてきて、引き込まれていく。

不思議なトークセッションは1時間半にわたり、その後、西陣美術織の作品ご紹介へ移行した。

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