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9月9日、明治記念館で「世界和合フォーラム」の懇親会に参加しました。

和合とは、宗教、文化、国籍、思想の違いを認めあい、それぞれの価値を尊重しながら共に未来を築いていく精神です。国内外から宗教指導者や文化芸術関係者、有識者、企業が集まり和合の精神に共感し、共に「世界の平和を実現するための活動を開始しよう」と取り組みを開始しました。

9月9日は懇親会で、9月10日はフォーラムが川崎で開催されます。二日ともに参加しました。
南インドからは、ヒンドゥー教最高指導者やパラニ聖地伝承者,理学者、北インドからはガンジス川総合統括官や、宗教ジャーナリストが本活動に参加しています。


日本では、本世界和合フォーラムの発起人であるバーラクンバ・グルムニ氏をはじめ、日蓮宗、真言宗の僧侶、牧師、神道伝承者等多様な宗教指導者の方々が集結しました。
つまり和合の精神による彼らの世界平和活動は、日本とインドが中心となって発信しております。
翌日のフォーラムでは1000人以上の日本の老若男女が集まりました。日印の関係の強さと日本人の支援者がこんなに集まったことに大変驚きました。

塩澤は芸術活動によって世界平和を訴え、日本からインドブッダガヤへ絵画を三回も届けています。
神仏和合の精神性を絵画を通して訴えており、日本が世界平和の推進において中心的な役割を果たすことが極めて重要であると常に考えてきました。

この2日間、これは決して塩沢氏一人の取り組みではなく、彼のビジョンを共有する多くの人々によって支えられているのだと気づき、私たちは勇気づけられました。