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本日は、猛烈な暑さで晴れていましたが、夕方18時頃より凄まじい雷と土砂降り。でも京都五山の送り火が始まる20時近くに雨はピタッと止みました。
又、あなご鑑定士で物理学者でもある古田先生が、大阪でこの1週間過重なお仕事を終えられ、腰痛を抱えながらも五山の送り火に駆けつけました。
時折小雨がぱらぱらと降る中で、山に火が灯ると、ご先祖様の多くの精霊が湿った上空を越え、あの世へと送り出されます。山の上に大きく美しく灯る火を見ていると心が落ち着きます。
そして日本の心と夏の終わりを感じます。