Blog&News
ブログ・ニュース



10月4日、京都太秦にある鍼灸治療院の安達院長が運営する音楽ホールで、朗読会と静かなコンサートが開かれました。朗読は、岡本敏子さんと塩澤の合作絵本「海神の姫」です。

コンサートでは、ウード奏者様もコラボレーションしてパフォーマンス。ウードは中東から来たアフリカにかけて広く使われる弦楽器で東アジアの琵琶の起源でもあります。

塩澤は10月22,23日に開かれる京都文化会議のポスターとなる「ASK THE EARTH」の作品を展示し、海神の姫にも共通する神話を通してこれからの世界平和や環境問題について話しました。


ハンドパンの演奏では、自然が持つ目に見えない力を表現し、人間はこの力を感じる事が大事であると伝えました。
音楽ホール「らく庵」では、美濃和紙の漆喰壁や床には檜の床下に炭が敷き詰められ、神仏が集まりやすいよう繊細な工夫がされています。ハンドパンやウードの演奏では、皆様が神秘的な音に包まれ、目には見えない何かを感じる有意義なひと時を共有しました。

