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3月28日は、美漸さんの開店祝賀会と小丸屋住井さんの出版祝賀会が重なるおめでたい日となりました。
まずはBizen art tattoo studioの京都祇園新店オープンレセプションパーティーです。Bizen artさんはアートと融合するタトゥースタジオで東京では既に表参道や渋谷で大注目されており、代表は彫師の美漸さん。タトゥー希望者への審査や、反社会的勢力の徹底排除を運営方針とした単なるファッションを超えた新しい取り組みで日本の文化を創り出そうとしています。

新しい京都のスタジオは、白川沿いの祇園新橋周辺の伝統的京町屋の情緒あふれるエリアで、4月10日にオープンされます。そこで、飲み屋仲間のカメラマンのNaoyaも関係者でバッタリ!


べらぼうな数の有名人からのお祝いのお花が並ぶ細い路地を抜け、奥の京町屋の2階に洗練されたデザインに改装されたスタジオがあります。そこには多くのお客様がひっきりなしにお祝いに来られていました。


塩澤が代表作品カタログを美漸さんにお渡しすると、すごく喜ばれ、塩澤は「これまでにない新しい事を一緒にやりましょう!」と声をかけて彼とお約束しました。


急いで次の京都駅ホテルグランヴィアで開かれるうちわの小丸屋住井啓子社長の出版披露パーティーへ。


お祝いのチェロとバイオリン演奏では、住井さんの芸術家との幅広いお付き合いがわかります。八坂神社の野村宮司の楽しいお話が盛り込まれたご挨拶があり、会場には、京都の神社や寺院の神主や住職をはじめ、著名な経済界のリーダーらが出席し、一同が住井社長を祝うために集まりました。


出版本は「ほんのうちわのご縁ばなし~小丸屋住井400年の歴史~」で京都の伝統を繋いで来た住井家代々の歴史やその文化を守る住井さんの思い等が綴られています。


お久しぶりに野村宮司ともご挨拶し近況をご報告。

本日も多くの方とお知り合いになり、新しいご縁を頂きました。
住井社長ありがとうございます。改めまして出版おめでとうございます。